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211日、あの震災から11カ月が経つ日に

「幸せの経済学」という映画の上映会をします。

昼と夜の2回上映です。

これからの豊かさや幸せについて、共有しましょう!

 

幸せの経済学

http://www.shiawaseno.net/

 

 

【日程】   2012年2月11日 時間14:00/18:30
【参加費】  前売り1000円/当日1200円
【定員】   各40人
【会場】   バールスロー(〒400-0031 山梨県甲府市丸の内1丁目19-21)


【お問い合わせ】   
お電話か、お名前、人数、ご連絡先を明記の上こちらまでメールしてください。

バールスロー
055-226-8625
peace●bar-slow.com
(●を@に置き換えて送信して下さい)

 

サイコロやまなし
080-3529-3156
psycholo8074●yahoo.co.jp
(●を@に置き換えて送信して下さい)

 

【詳細】 

『ポスト3.11をどう生きるか?in 甲府 BarSlow』
Vol.1「幸せの経済学」上映会。

 東日本大震災の後、生活を見る目線が変わった人は多いんじゃないだろうか。
食に関しても災害に対しても放射能に対しても、誰かの言う安全という言葉を鵜呑みに出来なくなってしまったのは僕達だけではないだろう。
 また、自分や家族の幸せや安全を、金銭的な価値観で測ろうとしていたことにも気付かされた。
お金がすべてじゃないってことは昔から分かっていた。
ただお金だけに依存しない生き方っていうのがあるということに気付いていなかったのだ。
「ポスト3.11をどう生きるか?in 甲府」の第一弾として映画「幸せの経済学」の上映会を行います。
幸せを考える振り返りワークショップ。
食の安全について考える有機村トークライブと一緒に是非ご参加ください。

 

【当日スケジュール】
12時00分 開場 第一部(昼の部)
2時00分 上映スタート
3時30分 心の面から幸せを考える振り返りセッション
(自由参加・参加費500円ワンドリンク付き)
5時終了

6時開場 第二部(夜の部)
6時30分上映スタート
8時00分セッション
(自由参加・参加費500円ワンドリンク付き)
9時00分バールスローのオーガニックフードで交流会スタート(自由参加)

 

原発の本当の動力はみんなの無関心

というツイートを少し前に見かけて、ほんとうにその通りだなと思いました。

 

今日の山梨日日新聞にも載りましたが、

来年1月8日(日)にコラニ―文化ホールの大ホールで(2000人!)

京都大学助教授小出裕章さんの講演会をします。

チケットは前売りで500円、当日は800円、

県内約150ヶ所で買うことができます。託児もあります。

やっぱり、これからの子どもたちが生きていく世界には原発はいらないと

僕は思うんです。

 

 

小出さん講演会.jpg

 

開催日:2012年1月8日(日) 12時半開場 13時半開演

 ※11時からホワイエにて「新春 和みの市」同時開催!

会場:コラニー文化ホール(山梨県立県民文化ホール) 大ホール(2000人収容)

料金:全席自由 前売 500円 当日800円

(前売開始11月1日。当日券発売の有無は ネットかお電話でご確認ください)

 ※席にお座りになる場合は、小さなお子様でもチケットをご購入ください

 

詳しくはこちらを。

9.19さようなら原発集会でのハイロアクション武藤類子さんの

スピーチの文字起しです。

福島の方々の想いを少しでも感じていただければと思います。

311以降、僕が福島で暮らす方々に会ったのは

この前がはじめてだったのだけれど、

怒り、哀しみ、憎しみ、つらさ、やりきれなさ、

多くのものがひしひしと伝わってきました。

いまだに原発に賛成している人たちは、福島の人たちを前にしても

同じことを言えるんだろうか。

原発に関心なんかないよという人たちは、

この哀しみを前にしても素通りするんだろうか。

 

****

 

福島の皆さん、どうぞ一緒に立ち上がって下さい。

皆さんこんにちは。福島から参りました。今日は福島県内から、それから避難先から、何台もバスを連ねて、たくさんの仲間と一緒にやって参りました。初めて集会やデモに参加する人もたくさんいます。それでも、福島原発で起きた悲しみを伝えよう、私達こそが原発要らないの声を上げようと、声を掛け合い、誘い合ってやってきました。

初めに、申し上げたいことがあります。3.11からの大変な毎日を、命を守るためにあらゆることに取り組んできた皆さん一人一人を深く尊敬致します。それから、福島県民に温かい手を差し伸べ、繋がり、様々な支援をして下さった方々にお礼を申し上げます。ありがとうございます。そして、この事故によって、大きな荷物を背負わせることになってしまった子供達、若い人々に、このような現実を作ってしまった世代として、心から謝りたいと思います。本当にごめんなさい。

さて皆さん、福島はとても美しい所です。東に紺碧の太平洋を望む浜通り。桃、梨、リンゴと果物の宝庫の中通り。猪苗代湖と磐梯山の周りに、黄金色の稲穂が垂れる会津平野。この向こうを深い山々が縁取っています。山は青く、水は清らかな私達の故郷です。

3.11
原発事故を境に、その風景に目には見えない放射能が降り注ぎ、私達は被曝者となりました。大混乱の中で、私達には様々なことが起こりました。素早く張り巡らされた安全キャンペーンと不安の狭間で、引き裂かれていく人と人との繋がり。地域で、職場で、学校で、家庭の中で、どれだけの人が悩み、悲しんだことでしょう。
毎日、毎日、否応なく迫られる決断。逃げる、逃げない。食べる、食べない。子供にマスクをさせる、させない。洗濯物を外に干す、干さない。畑を耕す、耕さない。何かに物申す、黙る。様々な苦渋の選択がありました。

そして今、半年という月日の中で、次第に鮮明になってきたことは、事実は隠されるのだ。国は国民を守らないのだ。事故は未だに終わらないのだ。福島県民は、核の実験材料にされるのだ。莫大な放射能のゴミは残るのだ。大きな犠牲の上に、なお原発を推進しようとする勢力があるのだ。私達は捨てられたのだ。私達は、疲れとやりきれない悲しみに、深いため息をつきます。でも、口をついてくる言葉は、私達をバカにするな、私達の命を奪うな、です。

福島県民は今、怒りと悲しみの中から、静かに立ち上がっています。子供達を守ろうと、母親が父親が。お爺ちゃんがお婆ちゃんが。自分達の未来を奪われまいと、若い世代が。大量の被曝に晒されながら事故処理に携わる原発従事者を助けようと、労働者達が。土地を汚された絶望の中から、農民が。放射能による新たな差別と分断を生むまいと、障害を持った人々が。一人一人の市民が、国と東電の責任を問い続けています。そして、原発はもう要らないと声を上げています。

私達は、静かに怒りを燃やす、東北の鬼です。私達福島県民は、故郷を離れる者も、福島の地にとどまり生きる者も、苦悩と責任と希望を分かち合い、支え合って生きていこうと思っています。私達と繋がって下さい。私達が起こしているアクションに注目をして下さい。政府交渉、疎開裁判、避難、雇用、除染、測定、原発、放射能についての学び。そして、どこにでも出かけ、福島を語ります。今日は、遠くニューヨークでスピーチをしている仲間もいます。思いつく限りのあらゆることに取り組んでいます。私達を助けて下さい。どうか福島を忘れないで下さい。

もう一つ、お話ししたいことがあります。それは私達自身の生き方、暮らし方です。私達は、何気なく差し込むコンセントの向こう側を想像しなければなりません。便利さや発展が、差別と犠牲の上に成り立っていることに思いをはせなければなりません。原発はその向こうにあるのです。人類は、地球に生きるただ一種類の生き物に過ぎません。自らの種族の未来を奪う生き物が、他にいるでしょうか。私は、この地球という美しい星と調和した、まっとうな生き物として生きたいです。ささやかでもエネルギーを大事に使い、工夫に満ちた、豊かで創造的な暮らしを紡いでいきたいです。

どうしたら原発と対極にある新しい世界を作っていけるのか。誰にも明確な答えは分かりません。できることは、誰かが決めたことに従うのではなく、一人一人が本当に本当に、本気で自分の頭で考え、確かに目を見開き、自分が出来ることを決断し、行動することだと思うのです。一人一人にその力があることを思い出しましょう。私達は、誰でも変わる勇気を持っています。奪われてきた自信を取り戻しましょう。

原発をなお進めようとする力が、垂直にそびえる壁ならば、限りなく横に広がり、繋がり続けていくことが、私達の力です。たった今、隣にいる人とそっと手を繋いでみて下さい。見つめ合い、お互いの辛さを聞き合いましょう。涙と怒りを許し合いましょう。今、繋いでいるその手のぬくもりを、日本中に、世界中に広げていきましょう。私達一人一人の背負っていかなければならない荷物が、途方もなく重く、道のりがどんなに過酷であっても、目をそらさずに支え合い、軽やかに朗らかに生き延びていきましょう。ありがとうございました。

東日本大震災から4ヶ月が経ちます。

いまだ収束する気配がない原発事故。

福島から離れたここ山梨ではいったい何か起こって、何が変わったのか。

それぞれが見て、聞いて、感じた311をひとまず共有して、

これからこの場所で何ができるのかを考えていきませんか?

         

ごはんを食べたり、お酒を飲んだりしながら

あまり堅苦しくならずに、

ざっくばらんに話ができればと思っています。

お気軽にご参加ください!

原発よくわからないよ、という方もぜひ。

 

★日時:722日(金) 19:00 START

★参加費:1500円 食事とワンドリンク付

★場所:バールスロー 甲府市丸の内1-19-21

      http://www.bar-slow.com

★問合せ:055-226-8625(月曜定休)

★お申込:peace@bar-slow.com

当日参加も可能ですが、

なるべく予約していただけるとありがたいです。

少し前のことですが、非現実的な夢想家として

という村上さんのスピーチは良かったですね!

 

映像はこちらです。

http://www.youtube.com/watch?v=ZL-W7tX1Z-Y&feature=topvideos_mf

 

原発の問題はやはり、安全性の問題であるのと同時に(あるいはそれ以上に)

私たちの倫理の問題であり、生き方の問題であり、文化の問題であるんだと思いました。

 

 

★6月19日(日)は、16時から貸切営業のため

15時ラストオーダー、15時30分閉店とさせていただきます。

ご来店を予定されていたみなさま、ご迷惑をおかけいたしますが

どうぞよろしくお願いいたします。

送電線の国有化を願う1000万人の署名がはじまっています!

 

詳しくはこちら。

http://maketheheaven.com/japandream/

 

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日本の自然エネルギーの技術は世界トップレベル!
なのになぜ自然エネルギーの自給率が
低かったか知っていますか?

その原因の一つが電気を家庭に送る送電線を電力会社の一企業が独占していたからです。
一企業が独占していると送電線は自由に使えません。
道路を一企業が独占しているのと同じだからです。
本来送電線は公共物で、自由利用の原則に基づくものです。
ところが一企業が独占所有しているために、
企業や都道府県、市区町村などが大量の電気を作ったとしても、
公正な価格で販売することができず、その結果、

一方に電気があるのに社会全体では、
電気が足りないという現状が生まれてしまうのです。

『送電線が国有化されたならば、どうなるでしょう?』

送電線が自由利用の原則に基づいて接続自由になると、
企業や都道府県、市区町村は独自で電気を創りはじめます。
その多くは地域の特性に基づいた自然エネルギーとなるでしょう。

世界では一般的に認められている自然エネルギーに対する
固定買取制度により、それらの発電主体は豊かになります。

そして国有化された送電線を使い、地域で作った電気を地域の人が使えるようになるのです。

東京の電気をまかなうために、新潟や福島や青森で電気を作っています。
しかし、その電気は東京に届くまでの距離が遠いため、送電ロスが多くなるだけでなく、
費用も多額にかかるようになってしまいます。

スマートグリット(※1)のように地域内での発電と配電が調整されれば、
このようなロスは避けられることになります。

もう多くの人が気付いているように、需要をコントロールすれば、
原発が全部止まったとしても電力は足ります。

デマインドサイド・マネジメント(※2)を実行すれば、
限りなく電源を開発する必要はなくなります。

しかも、その電源の多くがco2を排出する火力発電です。
しかし送電線が国有化されるとともに民主化されれば、
自然エネルギーから電気がどんどん販売できるようになり、
火力発電をフル回転させなくてもよくなっていきます。
送電線の国有化が実現すれば、割高な原発からの電気は抑制され、結果、電気代は安くなります。
それぞれの地域が独自でエネルギーを生めるように、送電線の国有化を望む署名を集めたいと思います。

*****

1『スマートグリッド』•••デジタル機器による通信能力や演算能力を活用して電力需給を自律的に調整する機能を持たせることにより、省エネとコスト削減及び信頼性と透明性の向上を目指した新しい電力網。

2『デマンドサイド・マネジメント』•••電力消費に関して、消費者側が管理制御に関わること。消費者が制御に参与し、需要量の制御を行うことによって、需給の協調を実現、より効率的で無駄のない需給システムを形成しようというもの。

『一ヶ月で1000万署名に向けて具体的にやる事』

今回、日本中に一気に送電線国有化という風が吹くように
一ヶ月という短期間で署名を集めたいと思います。
ぜひ、一緒にこの一ヶ月、あなたの力を貸して下さい!

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送電線を国有化したときのメリットをもっと知りたい方は

こちらもご覧ください。

 

田中優×小林武史 エコレゾウェブ

http://www.eco-reso.jp/feature/love_checkenergy/20110318_4983.php

 

衆議院議員 河野太郎さんブログ

http://www.taro.org/2011/04/post-979.php

 

デメリットは調べたけどよくわかりませんでした。

デメリットは何かあるのか。

 

電子署名もできますし、店には署名用紙を置いておくので

みなさまどうぞよろしくお願いいたします。

今月21日(火)の13時からアンペアダウンワークショップを

開催します。

アンペアダウンとは契約しているアンペア設定を1ランク下げて

家庭のピーク電力を下げること(詳しくはこちら)。

 

家庭では使っていないでんきがあるのに、

気付かず無駄に使っていることも多いはず。

アンペアダウンをすると、ブレーカーが落ちるだけなので

無駄な使い方をしているなということがすぐにわかります。

 

ワークショップでは、環境=文化NGOナマケモノ倶楽部の

馬場直子さんをお迎えして電化製品のアンペアチェックや

でんきをナマケるアイデア交換などを行います。

楽しく節電しながら、電気代もお得に、

でんきに頼らなくてもいい心豊かな暮らしへとシフトしてみませんか?

みなさまのお越しをお待ちしています! 

 

日時:2011621日(火)13:0015:00

場所:バールスロー 甲府市丸の内1-19-21

   http://www.bar-slow.com

参加費:1000円(ワンドリンク付)

申込・問合せ:055-226-8625(月曜定休) peace@bar-slow.com

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